第34回放送のお知らせ「平松さんはどう見てはんのん? 大阪市政と大阪都構想」

Web公開 9月3日(火)
ラジオ放送日 8月31日(土)~9月6日(金)
※放送日時は放送局によって異なります。くわしくはこちらをご覧ください
ゲスト 平松邦夫さん(前大阪市長)
パーソナリティ 今西憲之(ジャーナリスト)
テーマ 平松さんはどう見てはんのん? 大阪市政と大阪都構想
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今西憲之】大阪市長だった、平松さん。
元MBSのアナウンサーで「しゃべり」では我々の大先輩。
2年前のあいまみえた、橋下大阪市長に対して、
時には、弁舌鋭く、時には、緩急を交えたトークは「絶妙」に尽きました。
すっかり「聞き役」にまわってしました。
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平松邦夫前市長とともに橋下市政、都構想の行く末に迫ります。

■平松邦夫前大阪市長が思わず本音を…大阪市政は? 都構想は? 橋下徹は?

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大阪都構想の区割り案(大阪維新の会案)では大阪市と堺市が20の区に再編される。※クリックして拡大
(画像はWikipediaより)

大阪都構想議論の再燃となる2013年9月の大阪府堺市長選。

日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)は、「地域政党・大阪維新の会の全体会議で、堺市長選に勝って都構想に弾みをつけ、将来的に関西州へつなげる」活動方針を示しています。

果たして都構想は市民・府民にとって夢の構想なのか? 他の自治体にとってお手本となるモデルなのか? それとも・・・

大阪市長時代に橋下徹大阪府知事(当時)から受けた数々の“仕打ち”を打ち明けながら、多くの矛盾をはらんでいるという大阪都構想の内実に迫ります。

■福島ナンバーの車は傷つけられる!? 原発事故被災者の赤裸々な現実を電話取材!

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防護服を来て街を歩く男性。現在も数多くの人々を故郷を追われ、避難生活を強いられている(画像は2011年4月の双葉町、Cryptomeより)

福島第一原発事故で故郷を追われ、一時東京に身を置いたひとりの被災者の方が体験した信じがたい経験とは?

現在は少しでも故郷に近い福島県いわき市の仮設住宅に移住。

東京電力による補償の実態とは? 今、被災者として望むこととは? スタジオから直接電話をつないで現状をお聞きします。

■原子力ムラはマフィアなのか? – 小出裕章ジャーナル

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原子力規制委員会の田中俊一委員長も“原子力ムラ”出身
(画像はIWJより)

原子力ムラとは、原子力発電に関わる、電力会社、プラントメーカー、経済産業省をはじめとする監督官庁、原子力技術に肯定的な大学研究者やマスコミ・業界誌などをひとくくりにした総称。

そこには専門の特殊性から極めて排他的かつ独特の世界が存在し、おびただしい利権が渦巻きます。

「ここまで汚いとは思ってもいなかった」と小出さんに言わせるほどの原子力ムラの実態とはどのようなものか?

「小出裕章さんは原子力ムラの一員なんですか?」というリスナーの素朴な質問からその真相に迫ります。


ゲスト略歴
ラジオフォーラム 平松邦夫(ひらまつくにお)
前(第18代)大阪市長、元毎日放送 アナウンサー、元毎日放送ニューヨーク支社長、役員室長、MBSナウ初代ニュースキャスター(1976-1994)。市長就任後は、財政再建など市政改革を推進、職員数の削減、市債残高の削減、経費削減を推進する一方で、「市民協働」「いっしょにやりまひょ」をスローガンに、市民と共にある自治体の姿を追求。安全・安心なまちを目指し、街頭犯罪、違法駐輪などの対策に成果を上げた。また大都市ならではの震災支援、生活保護問題への取り組みなどを積極的に進めた。同志社大学卒。現在は「公共政策ラボ」(PPL)代表。


 
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