第66回「セックス、性風俗はどう語られてきたか? ~メディアと橋下市長慰安婦発言を分析する~」

2014年04月14日

>>YouTube上で聴く  >>Podcastで聴く

※リンクをクリックするとYouTube上で頭出し再生します
00:31 オープニング
04:13 セックス、性風俗はどう語られてきたか?・前編
16:06 小出裕章ジャーナル/米国のプルトニウム返還要求について
24:31 セックス、性風俗はどう語られてきたか?・後編
36:47 労働者派遣法改訂の問題点
45:56 エンディング

Web公開 4月14日(月)
ラジオ放送日 4月11日(金)~18日(金)
※放送日時は放送局によって異なります。くわしくはこちらをご覧ください
ゲスト 景山佳代子さん(神戸女学院大専任講師)
パーソナリティ 石丸次郎(ジャーナリスト)
テーマ セックス、性風俗はどう語られてきたか?~メディアと橋下市長慰安婦発言を分析する~

ラジオフォーラム

■セックス、性風俗はどう語られてきたか?
~メディアと橋下市長慰安婦発言を分析する~

大学時代の研究テーマは「アダルトビデオ」。 その後は男性週刊誌の性風俗記事を分析して、 戦後の性風俗とメディアとの関係を 徹底して追究してきた景山佳代子さん。

60年代には「一夜妻」。 70年代には「ナンパから一夜のアバンチュールへ」。

時代と共に変遷してきた性のキーワードは、 すべからく男性週刊誌が作り上げてきた 「男性のファンタジー」に由来するといいます。 果たしてその実態とはどのようなものなのか?

ラジオフォーラム

また注目すべきは、景山さんの最新研究テーマにもなっている 橋下徹大阪市長による、あの「慰安婦問題」に関する発言、 「沖縄の米軍に風俗利用を奨励する」という発言。

橋下市長や日本維新の会の凋落要因ともなったこれら記者会見や 橋下氏自身のツイッター発言などから見えてきた 性にまつわる意外な分析結果についても石丸次郎が切り込みます。

■3年でクビ!? 密かに進む労働者派遣法改正案の問題点~みんなジャーナル

労働者派遣法

派遣法改正案の問題点を解説するキャンペーンサイト haken.hiseiki.jpChange.orgでのネット署名も展開

派遣契約が3年で更新されなくなる、 そんな労働者派遣法の改定案が、 今開会中の国会に上程されていることをご存知でしょうか?

この法案が成立してしまうと、ただでさえ社会問題化している 派遣切りの実態を助長するだけでなく、 雇用者側としても、安定した労働力を長期に保持することを 難しくするのではないかという懸念の声も聞かれます。

今回は、この労働者派遣法改訂の問題点について、 弁護士で「非正規労働者の権利実現全国会議」事務局の 中西基(なかにしかなめ)さんに電話でお話をお聞きします。

■米国が日本にウランとプルトニウムを返せと言ったわけは?~第66回小出裕章ジャーナル

3月24日、25日にオランダハーグで開かれた 核セキュリティ・サミットで、日本は米国に 高濃縮ウランと分離プルトニウム331キロを返還することになりました。

この返還にはどのような意味があるか? なぜ米国は日本にこのような要求をしてきているのか?

しかも、日本は45トンものプルトニウムを保有するにも関わらず、 10%にも満たない331キロという量にはどのような意味があるのか?

小出裕章さんが解説します。


ラジオフォーラムのキーワード検索
TPP アベノミクス イラク シリア ブラック企業 ヘイトスピーチ 吉田調書 大阪都構想 太平洋戦争 安保法制 安倍政権 改憲 日航機墜落事故 汚染水 特定秘密保護法 辺野古 集団的自衛権
>>キーワード一覧はこちら
ラジオフォーラムのアーカイブ
小出裕章ジャーナル